コメント: 6
  • #6

    (土曜日, 18 1月 2020 01:08)

    先日、初めての彼氏とお別れしてきました。

    私は今年21になる女なのですが、中学の頃から日向文さんの歌と声に惹かれて、ライブにも何度か足を運び、細々と応援しております。
    中学の頃の私は日向文さんの曲は歌詞が難しくて(この歌の気持ちは)わからないけど、とにかく歌とギターが綺麗で素敵だ…と聞いていました。

    彼との別れを決意した時、ふと聞いた「痛い」の歌詞がすんなりと心に入ってきて、すごく気持ちがわかってしまって。あ、私日向文さんの歌詞がわかるようになったんだ、あの頃より少しは大人になったんだな…と感じました。嬉しいような、少し悲しいような。でも、日向文さんの曲がより一層好きになりました。(どうしてもさん付けしてしまうの、お許しください。)

  • #5

    とり (土曜日, 29 6月 2019 13:37)

    わたしの一番好きだった人と、一番好きな人の話をします

    中学生の時に同じクラスだった人で、バレーボール部のエース的な存在の人でした、少し色白で、さわやかで、笑った顔がとても好きでした
    隣の席になった時は毎日学校に行くのが楽しみで、消しゴムを貸したり、教科書を見せてあげたりしていました、忘れ物の多い人でした
    休み時間にトイレから帰ってくると、なぜかわたしの席に座っていたりして、跳ね上がる心臓を必死でなだめながら、どいてよーなんて笑ったりしていました
    帰り道、一人で歩くわたしを自転車で、また明日なー!と笑って追い越していった、とても眩しい人でした
    当時付き合うという概念がなかったわたしたちは、この気持ちをどうしていいかも分からないまま卒業していきました

    そんなことも忘れてすっかり成長したわたしは、数年前、たまたま気になっていたアーティストのライブに行っていました
    メンバーの顔もよく分からないまま、ボーカルの方がお写真を撮ってくださるときにメンバー全員を呼んでくださいました

    目を疑ったのですが、中学生の頃に好きだった彼に雰囲気のよく似たメンバーがいました
    そんなこともあるもんだなと懐かしく思い、ライブに行くたびにステージの上の彼と、過去の思い出のなかの彼を重ね合わせていました
    ほかの誰よりもわたしが来ているのに気づいてくれて、こっそり名前を呼んで話しかけてくれて、必然的に好きになっていました

    バンドの人気が出て、もう気軽には会えなくなってしまった彼を、現在は遠く離れた客席から見守っています

    長文失礼いたしました
    とてもいいテーマで、苦しくて愛おしい気持ちになりました
    また次回も楽しみにしております

  • #4

    ゆり (金曜日, 28 6月 2019 01:52)

    こんばんは。毎週楽しく読ませていただいております。
    1番好きな人を思い出す良い機会になりました。
    10代の女子が通りがちな道な気がするんですが、やることがぶっとんでたり、ちょっと変わった人に惹かれる時期があり、数年前はだいぶわけわかんない男に恋してました。
    メンヘラ拗らせて「しにたい、つらい」と弱音を吐くとうまい棒食べながら「俺も俺もwww」と笑ってたり何かを相談すると「興味ないね!」とバッサリ切り捨てるような人です。
    隣にいる女は日替わり弁当のように変わり、身体だけの関係も当たり前って感じなのに、息吸うように私を好きだと嘘を吐きました。
    その嘘に騙されたふりして付き合っても、自分に気持ちが向いてないことが痛いほど分かり辛くなって自分から別れを告げましたが、私が振られたようなものでした。
    ふわふわして自由すぎる彼はあまりにも掴みどころが無くてヒョイっとすり抜けて1人で遠くへ行ってしまうんです。
    恋愛って本当によく分からないんですが、他人のことを考えて泣くのは初めてでした。
    いつかあの人を捕まえられる人はいるのかなあと考えたりもしますが、全く想像できません笑


    ちなみに私の友達も交際10ヶ月で「彼氏はもう家族みたいになっちゃってさ〜」と言ってました。
    一緒にいることが当たり前になってときめきより安心感が大きくなると家族って表現しがちなのかな…不思議です。

    長文駄文失礼致しました。

  • #3

    m (木曜日, 27 6月 2019 23:06)

    こんばんは
    コメントは初めてしますが、
    いつも楽しみに見ています。

    私の一番好きだったと思える人も中学の同級生です。
    中学、高校と同じ学校に進み、
    高校では同じ部活に入り、
    高3から大学2.3年までお付き合いしていました。
    中学生の頃からとても仲が良くて冬には毎朝日の出を見に海に行ったり、学校や部活帰りに毎日夕飯まで一緒にテレビを見て過ごしたり、私からお別れをするまでは毎日のように一緒にいました。

    相手に対してある一つのことにトラウマを覚えてしまって、それ以来怖くなってしまって、大好きだけど一緒に居られないという選択をしました。

    身体が弱いために体調を崩したり入院したり、そんな時もずっと一緒に居てくれて、体力が戻るまであまり動かなくてもそれに合わせて行動してくれて、
    家族の仲が上手くいっておらず、家に居られないときなどに、何かあったらここに住めばいいから、親も許してくれるような人だから溜め込むなって支えてくれて、
    今だからこそ有り難みや存在の大きさ、愛を強く感じます。

    彼が居たからこそ辛いことがあっても前向きに明るく居られたし、
    色んなことに全力疾走出来て、
    包まれるような安心感から様々なことにチャレンジしたり、心穏やかに過ごすことができたなと思います。

    お別れをしてからも彼には会っていて、ご飯を一緒に食べたり、日帰りで温泉旅行に行ったり、遠くまでドライブしたり、
    お互い一緒にいることが当たり前になってしまって、恋人同然の関係ではありつつも、変なところでもう関係がない人という線引きがあって。
    それが辛くて、どれだけ依存していたのか、彼が大切だったのか、これからも一緒に生きていきたいと思ってもそれはもう遅くって、
    3回よりを戻しては一緒に居られないということを繰り返すうちに、お互いの考え方や想いがすれ違い、元に戻るどころか他人になってしまいました。
    他人といっても、お互いに意識して他人としてこれからは生活して行こうという形ですが、
    何でこうなってしまったのだろう、あの時こうしていればああしていればという後悔が今でも強く残っています。

    最近になってようやく(他人になって数ヶ月)気持ちの整理はついてきましたが、
    お互いに無理してまでなぜ他人にならなければならないのかという思いや、
    最初にお別れを切り出してしまった自分への怒りや申し訳なさ、色んな想いが葛藤しております。


    思わずこんなに長く書いてしまったのにオチがなくすみません。
    文章を書くことが苦手で、ただどうしても誰かに話して頭の整理をしたくて。
    この場をおかりさせていただきました、ありがとうございます。


    (日向文さんのライブにも別れてからですが、一緒に行ったことがあります。彼と一緒に日向文さんのライブを聴けて本当に幸せでした。これからもライブを聴きに行きますが、まだその時のことを思い出してしまってつらい気持ちが勝るので、もう少ししてから聴きに行きます。大好きです。)

    暗いお話、長いお話申し訳ないです。

  • #2

    あお (木曜日, 27 6月 2019 22:22)

    これは上書きされてるからかもしれませんが、私の一番好きなのは今の好きな人ですかね
    実りの見えない恋ですが

  • #1

    つきこ。 (木曜日, 27 6月 2019 21:25)

    こんばんは。毎週とても楽しみにしております。
    わたしも中学時代の恋人は、手を繋ぐわけでもなくただ一緒に帰るというだけでしたがそれがすごく楽しかったのを覚えています。2年間くらいずっと好きで告白されてピュアピュアしてました。
    最後は、あんなに好きだったのに急速冷凍されたわたしの気持ち。
    紅茶花伝を飲んでるだけで、「なんで?紅茶花伝飲んでんの?なんで紅茶花伝なの?」というくらい紅茶花伝を飲んでるだけで腹が立つというなんとも理不尽な感じで終わりました。
    またライブお邪魔します。